★★★ 複数の端末にOSをリカバリする機会がありました ★★★

一カ月は本当に早い。 Nです。

そしてハードウェアの進化も本当に早いもので。
最近プライベートでWindows7×3、macOS×1と
複数の端末にOSをリカバリする機会がありました。

古いデスクトップPCのHDDを値崩れしたSSDに換装したり、
これまたデスクトップのOSを32bitから64bitにしてみたり、
友人に譲るラップトップのOSを入れてみたり、
慣れないMacが訳わからなくなったので再出発したりで。

Macなんかはネットで収集できる情報で十分すぎるくらい
あっさりリカバリできたのですが、問題はWindows君のほう。

リカバリメディアがSPが当たっていないくらい古いもので
それでも順番にWindowsUpdateを当てていけば…
くらいに思っていたのに。

…いやー待ちましたよ。
それはもう軽く1日2日とか放置しっぱなしで。

WindowsUpdateさんが全部やってくれると思い込んで。
でもでも、あまりに時間がかかっているので調べてみると
手動での作業が必要???

なんと、インストール後に最新のWindowsUpdateのエージェントを
『手動』で当ててあげなくてはならないんですって!

ひどい!人にやさしくない!!不親切!!!

こんな車の運転ですら自動でーーなんて言っているご時世に
天下のMicrosoft様のアップデートが手動だなんて。

しかもメモリが足りなくて他の端末から一時的に拝借したり、
300個弱の更新が本当に動いているか不安になって
何回か最初からやり直したり。

数日で終わるはずが2週間くらいかかったような気がします。
特に友人に譲る端末は期限が決まっていたので、
ネットより実際に聞いた方が早そうと思い立ち
弊社の資産管理担当者にアドバイスを頂き、
少しずつ進んで期限になんとか間に合いました。
やっぱり普段から目まぐるしく変化するハード・OS・端末や
色々なメーカーに触れているってスゴイな、と。
恥ずかしながら、ここら辺は結構自分で何とか解決できると
変に高を括っていたので、鼻っ柱がポッキリでした。。

余談ですが譲ったPCは、現在フィリピンの海外青年協力隊で
友人と共に元気に活躍しているそうです。よかったー!

業務上ではもちろんWebサービスに関わることが多いですが、
こういったOSやハードウェアの仕組みも忘れずに、
何かに活かしていければよいなと思う今日この頃です。

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